【ストックが場所を取っている方向け】

モノが足りずに困るとき
どんな気分になるでしょう。
b0315362_17231708.jpeg
たいてい人は困るのが
「嫌だ」から
切らさずに買い足したり
ストック買いをするわけです。

石鹸・ラップ・スポンジ・洗剤。



わたしは旅友人に連れられて
6年前にネパール旅行をしました。

ネパールは
日本のようにモノが
多くありませんでした。
とにかく無い。
無くて困る毎日。
b0315362_17264431.jpg
でもなんとか
やりぬけました。

よく考えると
無くても過ごせました。

人は生きる上で
モノが無くても
生きていけることを
経験した旅でした。

不便な生活の中でも
ネパール人の
凛とした表情と澄んだ心で
人の心を温めて

ものに支配されない
自由な暮らしの幸せを
目の輝きが
語っていました。
b0315362_17273159.jpg
電気もないに等しい生活。
朝日とともに起きて、
夕日が沈むと家にこもり
休むというシンプルな生活。
時計はあったかな。

私は、ネパールの友人の
親戚の家に泊まりました。


握手と自己紹介から始まって、
家畜のヤギのをさばいて
スープを作って頂きました。

ネパールの伝統衣装を着せて
頂いたり音楽を鳴らして
夜通し踊りました。
b0315362_17304650.jpg
英語も通じない
言語というツールも
「無い」中の1泊2日でした。


就寝前の入浴タイム。

ユニット式のシャワー室は
おばあちゃん家の浴室のようでした。
石鹸がひとつと
家族全員用のシャンプーボトルがありました。
当時実家暮らしのわたしの家では
それぞれ違うメーカーの
シャンプーリンスを使っていたので
シャンプーが1つしかないことに驚きました。

私は日本から持って行っていた
試供品のシャンプーとリンスを
大切にに使いました。

b0315362_17323185.jpeg
わたしたち
日本人も、一昔前までは
家族の分が押し入れにしまえる程度の
身の回り品しか持っていまでんした。

それが、日本は戦後の高度経済成長で
豊かで便利な生活を得るために
勤勉な日本人は今の暮らしを
作り上げてきました。


そして日本に帰ってきて、
家を見渡して、
モノの多さになんだかぐったり
とした記憶があります。
旅の疲れとはまた違う疲れ。

私は
モノへの執着を手放す方法を
これからも
伝えていきたい!

着ぶくれ生活を
スッキリさせませんか?

きっときっと
新しい自分が待ってます。




2017年6月〜片付けコミュニティ開始

2017年11月より〜(開始予定)片付けコミュニティ②



140314





















by buki-yome | 2017-10-19 20:49 | Comments(0)

お寺の人と結婚し、禅を感じながら心豊かに過ごすシンプルライフのブログです。


by buki-yome
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30