飯能在住 整理収納アドバイザーです。

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現在整理収納アドバイザーとして活動中です。

ブログは毎月1日と4と9がつく日に更新中!

【10名限定!モニター募集】
正規金額より半額のモニター募集です。ご興味のある方はこちらへ。残り5名様  

【次回イベント開催予定】
6月28日(水)13:10〜14:00 飯能丸広7F 
 「絵本の物々交換会」 
入場無料 ・ 子連れOK ・ 申込不要
交換できる絵本を1冊以上持ってお持ちください。
本がなくても大丈夫。
あげたいだけでも大丈夫。



予約・問合せは、
09066347033にお名前・電話番号・お子様の年齢を明記の上
ショートメールでお送りください。





# by buki-yome | 2017-12-31 06:00 | Comments(0)

【あなたが下流老人になる日】

わが家は、築36年のエレベーターなしリフォーム歴なしマンションの4階。
2人の子育てに没頭するかたわら趣味である片づけの情報を発信しています。

ゆずのくらし 整理収納アドバイザー石井奈緒美です。

両親の実家の片付けが課題の方が、日本には多くいらっしゃるようで
わたしも実は、両親があまり得意な方ではなかったので
いっしょに片付けをしました。
まだ、母が50代前半、バリバリ身体を動かせるので、
途中険悪ムードもありましたが笑 一通りはいっしょに片付け出来ました。

60歳まだまだ現役!よくこの言葉をみみにしますが
政府は、2030年問題、確実に働き手が少なくなる時代に向けて
高齢者がバリバリ働くような生涯現役社会をつくろうと考えているそうですよ〜。

さあ、日本人は、何歳まで元気に働けるんでしょう?

一方で、この写真 大きいのが高齢者 
小さいのが子ども だとしてみてください。
さてこれは何を表しているでしょうか?
b0315362_22080721.jpg
人口比?もちろん当たり。

でもそれ以外に
この大きさは社会福祉の手厚さをあらわしています。
高齢者には国から大きな保証が用意されている一方で
子どもへのサポートが、日本はまだまだ遅れています。
住宅ローンの返済のために働く・教育費は1人1,000万かかるなど
負担する額が多すぎます。

どうしてそうなるんだろう。

と疑問に持ちながらも…本日の社会ネタ(最近多い)

【あなたが下流老人になる日 今わたしたちにできること】
50万冊が売れた「下流老人」の著者 藤田孝典さんの講演会に行ってきました。
(生活クラブの支部委員として無料で参加しました。しかも報酬もいただけて感謝。生活クラブさんありがとう)

以前本を読んでいたので、興味津津。
b0315362_22043444.jpg
結構な重い話なので、
気持ちがズドーンと落ちたら申し訳ありません。
なお、正確でないところも有るかもしれませんので鵜呑みにしないでね。


私が気になったキーワードは5つ!

①貧困と孤立
②貯蓄
③宗教
④介護
⑤生活保護

です。
⑥これからの行動




① 貧困と孤立について

 【貧困】そんな普通の家庭の収入の半分しかお金がないことを相対的貧困といいます。
 【普通】3食食べられる。病院にいける。習い事に通える。など

・孤立しやすい高齢者は、
 ・家に1人でずっといる(以下、藤田さんの思う傾向です。)
 ・家族と仲がよろしくない
 ・友達があまりいない
 ・収入がなく、3食まともに食べられない

 高齢で1人になると、熟年離婚も、死別もそうですが、
 ・情報が入ってこない・食事がとれない・病気に気づかないなど問題がでてきたりします。



②貯蓄について

・わたしたち、年金はいくらもらえる?
  今は国民年金者は65,000円くらいですよね。
  それが、確実に減少し47,000円ほどになる計算とのこと。  
  それは財源がないためです。国は、税のほとんどを借金の返済にまわしてますね。
  社会福祉にはたったの10%ほどしか充てられてないのが現実。
  他の問題としては、私達のやりくり費は2000年からずっと一定を保っているのに
  保険料や消費税はがあがっていきます。
  健康保険料もいつの間にか1万円も上がっててビックリ。
  でも、新生児1年分オムツ無料(うれしい!)やインフルエンザワクチン無料(←これは打たない人
  がどの世代も多い中、無料にする必要あるのかな?)など目に見えてわかる政策をとってくれてる分  納得はできます。
  このように税の使いみちをより身近なものに感じるには 
  国より、地方へ納める税をあげて地元還元をしてもらうのがいい方法だと藤田さんは云います。

 
*ちなみに厚生年金者の夫が無くなったら、妻は遺族年金を受け取れるが
 国民年金者だと、遺族年金はそれが無い!(って本当ですか?だれか嘘と言って!)

・生活のダウンサイジング
 2人で大きな家に住んでいませんか?身の丈生活を始めること。
 知足ですよ〜。足を知る。でも、孫が遊びにくると思うと…と手放せないと思う人もいますよね〜。

・いつまでも働けるわけではない
 【女性】平均寿命86に対し健康寿命は74歳
 【男性】平均寿命80に対し健康寿命は71歳

 この間は、働けず、医療や介護サービスを利用しなければ生活できない人が多い。



③宗教について

 海外では、老後も教会に行ったりして心の拠り所にしている人が多くいますが
 日本は無宗教といわれ、せいぜい、ご飯の前に手を合わせるくらいです。
 もし、宗教が身近にあれば、それが拠り所になり、心の安心や、同士でお茶を飲んだり
 お話をしたりのセーフティーネットが作られる。



④介護

 日本は家族原理主義のため 介護も、まずは家族の責任のもと
 金銭的にも体力的にも忍耐が必要になります。
 日本の85歳の以上になると認知が多くなります。
 90歳だと5割以上が認知症だそうです。
 それを家族が負担できますか?
 これからはますます晩婚化。
 子育てだって大変なのに、その横で介護もすることになるんですよ?
 
 税を上げる。その代わり、社会福祉制度を国民がしっかり納得いく内容にする。
 政府を信頼する(え〜、信頼するの〜?という雰囲気の会場)
  


⑤生活保護
 日本人は意固地で、昔からその制度をうけることは恥ずかしいことと
 いう観念がありますが、それは捨ててOK!
 もっとこういう社会保障制度を活用して。持ち家があってもOK!
 
 他にも、生活が困難と認められた場合無料低額診療事業(済生会とか)は届け出をだしている病院が低額・無料で診てくれます。

 保険に入らずとも、高額医療制度を利用する。
 他、介護保険制度・障害者総合支援法(がんも含む)など。
 注意点は、これらはすべて申請が必要です。
 税は、言わずとも勝手に請求されますが、
 こちらが助けてもらう時は、申請が必要になります。
 そこ、気をつけて。
 迷ったら、ソーシャルワーカーに相談すると良いそうです。

・友達は、高齢になったら同世代より下の世代の友達・知り合いをたくさん作るべし!
 (さて、それはなぜでしょうか?同世代の友達ばかりだと、どんどん友達の数が減っていくから。会場:笑い)
・④で書きましたが、それは宗教でなくてももちろんOKで、それがサークルだったり、生協だったりしてもいいんです。
 要は、1人にならない努力をすること。
・⑤で書きましたが、社会保障制度を利用すること。



わたしたちができることは、現実を知って
行動することですが、
わたしは、まず、両親やまわりに知らせてみます。
他人事じゃないんですよね。


ふわぁ〜堅いこと書いて
頭もカチンコチン。
お花でもみてリラックスしましょ。
b0315362_22521735.jpg
先日nono-hananotaneさんに行ってきました

    



# by buki-yome | 2017-06-24 06:38 | Comments(0)

【物々交換会のお知らせと夫の衣替え】

片づけが好き!ブログを毎月1日と4、9のつく日に更新中。
ゆずのくらしの石井奈緒美です。


哲夫さんの衣替えのお手伝いをしました。

ご覧の通り物持ちの夫。(撮影許可はもらっています)


今回3度目ですが、始めはお互い険悪ムードで始まります。



「これは別に出さなくていいっしょ?」
「いいえ、全部出します。」


b0315362_13530432.jpg
(写真の掲載許可はおりております)

と片付け初心者の人がやってしまいがちなのが『まびき整理』


間引きたい気持ちはわかります。

だって、減らすつもりが絶対ないし、
全部大事なものなんだもん。

しかし、ここで間引いては一向にモノは整理されないのが現実。

着るものを一つひとつ手にとって、見つめ直す作業が大事です。

「地道で地道すぎて億劫だ、単純作業に場所決め、分類、私にはムリ!」

そんな方はよくアドバイザーに相談されます。
(ゆずのくらしのモニター募集も残り5名!)アドバイザーがファシリテーターとしてどうすれば良いか誘導していきます。

この日かかった時間は3時間弱でした。
なに1つ捨てない宣言をしていた夫も
1キロ弱も手放す洋服や靴下を洗い出しました。

モノは知らず知らずのうちに増えていきます。
ゆずのくらしでは、洋服の片付けでは、
適正量シートを使って片付けるのですが、
哲夫さんも楽しそうに数えているのが印象的でした。


【6月のイベント】
『絵本の物々交換』
28日(水)13:15〜14:00
飯能丸広7階 会議室にて
入場無料

*お金で買わなくても手に入るシステム。
*子供が見なくなった本を一冊以上お持ちください。
*できればお子様連れでお越しください。

b0315362_09354232.jpg
















# by buki-yome | 2017-06-19 23:59 | Comments(0)


お寺の人と結婚し、禅を感じながら心豊かに過ごすシンプルライフのブログです。


by buki-yome

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